大迫勇也選手がアシックスのDSライトX-FLY2を着用!アシックスとのアドバイザリースタッフ契約合意を発表

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アシックスはブンデスリーガ 1.FCケルン所属の大迫勇也選手との間で、アドバイザリースタッフ契約について合意したと発表。契約期間は2015年2月2日から。今後、大迫選手はアシックスのサッカースパイクを着用してプレーすることになる。

そこで、大迫選手がDSライトX-FLYを着用する最新の姿と、過去のスパイクを振り返ってみた。

ブラック×ライムのDSライト X-FLY 2を着用

その大迫選手がアシックスのDSライト X-FLY 2を着用する姿は、1月31日に行われたブンデスリーガ第18節 ハンブルガー戦ですでに確認されている。

2-0で勝利したハンブルガー戦では、ベンチ入りしたものの出場機会を得られなかった大迫だが、試合前のウォーミングアップでDSライトX-FLY2をさっそく着用していた。

アシックス以前はナイキのハイパーヴェノム

アシックス契約以前の大迫選手は、ナイキ初期はティエンポレジェンド4を着用していたが、ハイパーヴェノムファントムの発売後は主にハイパーヴェノムを着用するようになった。写真は2014年12月20日のブンデスリーガ第17節 ヴォルフスブルク戦での一コマ。

鹿島アントラーズ入団当初はアディダス

さらに遡ると、鹿児島城西高校を経て鹿島アントラーズに入団してからの約二年はアディダスのスパイクを着用していた。その間、アディピュアやアディゼロを着用していたが、2013年シーズンからナイキに移籍した。

下の写真は2011年3月に撮影されたもので、当時の大迫選手はアディピュア4を着用していたようだ。

DSライト X-FLY 2 とは

DSライトX-FLY2は、上質なカンガルーレザーのフィット感と軽量性、素足感覚のボールタッチを追求したX-FLYシリーズの二代目モデル。ヒール部分にはアシックス独自素材のGELが内蔵されており、クッション性も確保されている。

主な着用選手

DSライトX-FLYの主な着用選手は、コンサドーレ札幌の小野伸二、清水エスパルスの大前元紀、フランクフルト所属の乾貴士など(乾はメナスカモフラージュモデルを着用)。

価格

DSライト X-FLY 2
品番:TSI740
価格:¥16,800(本体価格)

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