ニューバランスが2015年からサッカー市場に参入か?契約選手の動向を調べてみた!

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2015年、ウォーリアスポーツに取って代わってニューバランスがサッカー市場に参入すると噂されている。現時点では正式なアナウンスは無いものの、ウォーリア契約選手がNマーク入りスパイクを着用し始めていることからもニューバランス参入は決定的との見方もある。

ということで、噂の根拠とされる主なウォーリア契約選手の現在までの動向を調べてみた。

ヴィンセント・コンパニー

まず一人目はベルギー代表、マンチェスター・シティ所属のヴィンセント・コンパニー。

コンパニーは公式戦では主に「スクリーマー2」を着用しているが、練習ではニューバランスと思われるNマーク入りのスパイクを履いており、サウサンプトン戦では公式戦デビューも果たしている。

マルアン・フェライニ

二人目はベルギー代表、マンチェスター・ユナイテッド所属のマルアン・フェライニ。

フェライニは「ギャンブラー2」を公式戦では主に着用しているが、練習ではブラックアッパーのNマーク入りスパイクを着用しながらルーニーと談笑する姿も見られた。

ティム・ケーヒル

オーストラリア代表、ニューヨーク・レッドブルズ所属のティム・ケーヒルもウォーリア契約選手の一人だ。

ケーヒルは「スーパーヒート」を主に着用していたが、レッドブルズや今月9日から開催されるAFC アジアカップ オーストラリア2015に向けた代表合宿ではNマーク入りのスパイクを着用しているようだ。

アジアカップでもこのスパイクを着用するケーヒルの姿が見られるかもしれない。

ナスリやヤヌザイも

マンチェスター・シティのサミル・ナスリや、マンチェスター・ユナイテッドのアドナン・ヤヌザイもNマークの入ったスパイクを着用している。

アーロン・ラムジー

ウォーリア契約選手による移行以外のパターンも確認されている。

ウェールズ代表、アーセナル所属のアーロン・ラムジーは元アディダスの契約選手の一人で、以前はプレデターインスティンクトを着用していたが、2014年10月頃からホワイトアウトモデルを着用し始めていた。

11月中旬にはNマーク入りのスパイクを着用していたことから、ラムジーはこの頃にニューバランスと契約合意に至ったものと思われる。

Jリーグではヴァンフォーレ甲府の青山やサガン鳥栖の菊地が着用

2014年シーズンのJリーグでは、ヴァンフォーレ甲府のDF青山直晃とサガン鳥栖のMF菊地直哉が2014年シーズンのウォーリア契約選手だった。青山と菊地は「ギャンブラー S-Lite」や天然皮革の「ギャンブラー K-Lite」を着用していた。

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まだニューバランスからのアナウンスは無し

ニューバランスのサッカースパイクに関する発売日等の情報は、欧州主要リーグの2015-16シーズンから展開されるのではないかと推測されているものの、正式な発表は出されていないため詳細は未だ明らかとなっていない。

ちなみに、ヴァンフォーレ甲府の青山直晃も2014年12月6日に開催されたJリーグ最終節の清水エスパルス戦で、Nマーク入りのスパイクを着用していた。このことからも、もしニューバランス参入ということになれば、日本やJリーグにも何らかの形でその影響は届くものと思われる。